社員を知る

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Yoshiharu Maruyama

圓山 義治

キャリア:2014年度入社
入社時:中途
ポジション:管理部長
勤務地:滋賀本社

最高の『エンターテイメント』を作ること

社員とお客様、お店が全て一体となってこその「エンターテイメント」です。

 

 求職者の皆さん。突然ですが、皆さんにはどんな趣味がありますか?
 私の趣味は、ジャズを聴くことです。日本料理の老舗であるひようたんやに長く勤務している一方で、私はジャズを最高のエンターテイメントだと思っています。私の大好きな京都のジャズバーには、広いカウンターがあって、お客が座る席の向かい側にマスター、その向こうに演者がいます。お店と音楽、客のみならず店員までが一体となって時間を提供してくれるのがたまらなく好きです。そしてその時間を過ごすたびに、「客を楽しませ、店と店員と客が一体の気持ちとなる」ことは、日本料理の世界も同じなのではないか、と考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 私の主な普段の業務は、社長や女将と話し合い、管理部長としての観点から店づくりの指針を定めること。そして企業の新規プロジェクトの参画に関わる、ありとあらゆる対応業務です。外での交渉と内での施策、どちらも最高のエンターテイメントを作るには欠かせないことです。外側に向けては、ひようたんやの商品やサービスを通じて、もっと広く様々な方々に「楽しんで」もらうためのサービスを打たなくてはならない。内側に向けては、店舗の現場で働くスタッフの皆に、仕事は「エンターテイメント」だと思ってもらわなくてはならない。私たちが楽しむとともに、お客様に楽しんでいただくことが大前提なのですから、両方とも、とても重要なことです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 エンターテイメントとは、日本語で「娯楽」と訳します。
 娯楽が嫌いな人はいないと思いますが、ひようたんやでのエンターテイメントとは、「苦しいことや努力も乗り越えて得られる価値」だと私は考えています。
 私はこれからひようたんやに入ってこられる方々皆に、ひようたんやでの仕事を、本当の「エンターテイメント」だと思ってもらえる職場づくりをしたいと考えています。自分だけが楽しいのでは、意味がありません。客様や周囲も同時に楽しませるのが大前提です。そのために、並々ならぬ努力が必要なこともたくさんあるでしょう。しかし、自分のアイディアが誰か他の人を楽しませることができた時には、最高の達成感があるものです。
 「食はおもてなし」と言われるほどの最高の舞台で、存分に力を発揮してみませんか?