concept 目指すもの

ひょうたんやグループ理念

私たちは「三方良し」の精神を重んじ、ひょうたんやグループに関わる全ての方に気を配り、信頼関係を築き、
そしてそれを継続して行くことをお約束します。

〈 未来を見据えた変革を 〉

2013年に、ユネスコ無形文化遺産に認定された「和食」。美しく豊かな日本の四季にもとづいた多様な食材の活用や伝統と密接に結びついた和食は、世界に誇るべき日本の文化です。
しかし、伝統を踏襲するだけでは、昔ながらの封建的な料理人や仲居さんは時代に合わなくなり、後継者も育たなくなります。またお客様のニーズという面からも私たちのおかれる環境も刻々と変化していくことでしょう。
ひょうたんやグループは、「日本料理の世界の考え方や風習」をお客様とのふれあいの中で現代的に改革し、新たなオペレーションシステムを構築するなど、「和食を科学」し続けます。

〈 いつの時代にものれんをかけ続けることの大切さ 〉

ひょうたんやグループは、「のれん」=「信用」だと考えます。
日本の企業は約600万社あると言われていますが、そのなかで100年以上続いている企業は約1万5200社。全体のわずか0.25%です。
近江商人の「三法良し」の精神にのっとり、和食を核としてお客様との信用を築いてきたひょうたんやグループは、その信用に応えるべく、これから先100年ものれんを掲げ続けます。